今と未来をみつめます。

代表インタビュー

鬼頭 麻記子

ねこの手メイドサービス 代表 鬼頭 麻記子

プロフィール:
昭和44年6月16日生まれ ふたご座 A型 2人姉妹の次女
平成2年 愛知女子短大 食物栄養科卒業 栄養士の資格取得
同年 山種証券株式会社(現 SMBCフレンド証券)入社
同年 4月 結婚
※平成10年~平成23年まで 専業主婦(※受付や販売のパート勤務)
第一子長女出産 第二子長男出産
起業準備に入る(ネットショップ、並行輸入、手相鑑定)
平成25年 4月 ねこの手メイドサービス 創業
平成27年 「家事男子」「ねこの手メイドサービスロゴ」商標登録

      

資格: 栄養士 / プロフェッショナルメイド / 秘書検定2級
特技: 手相鑑定 / 料理(1時間半で約7品作る) / 運転 / 人見知りしないこと

「 家事で得意なこと、不得意なことを教えてください 」

得意なことは料理と片付けです。
不得意なことは今はありませんが、以前は洗濯物たたみが苦手でした。
思い返すと小学生のころから料理が好きで、友達の家でお菓子を作ったり、母が忙しい日にはチャーハンとスープを作ったりしていました。
小学校の卒業文集には「将来は料理の先生になりたい!」と書いていましたね。

「 なぜ家事代行サービスを始めたのですか? 」

「やりたいことを仕事にするのではなく、出来る事を仕事にする」そう思って起業しました。
元々はパートをやっているだけの主婦でした。
夫と不仲になった時に経済的に自立していない現実、そして何もできない自分に気づき落ち込みました。
以来経済的自立について考える日々が始まりました。
サラリーマン家庭に育ち、夫もサラリーマンなので、その当時は起業する事は全く頭にありませんでした。
子供達も小さかったこともあり、最初はパートの仕事を掛け持ちしました。
すると職場の同僚から「 絶対に商売向きだから何かしてみては? 」と。最初は冗談でスナックのママとかも勧められましたね(笑)
“何か商売を”と考えて、まず思い浮かんだのは店舗での販売。でも店舗を構えるには1,000 万円単位での資金が必要です。
普通の主婦にそんなお金はありません。「 資金もなく、人脈もなく、キャリアもない 三無い主婦に何ができるのか!」同僚と同じシフトになる度に話し合いました。
その後、ベアーズ(家事代行のベアーズ)さんがカンブリア宮殿(テレビ番組)で紹介されていたことをきっかけに家事代行業を知り、1 年間悩みぬき、決心して家事代行業を起業しました。
始めてみると、大変なこともありますし責任も大きいですが、なによりものすごく楽しく天職だと実感する日々です。

「 ねこの手メイドサービスで今後やりたいこと 」

●横浜で一番の家事代行サービスを目指す

●家事代行スタッフで 1,000 万円プレーヤーを出す

横浜市には創業当初からとてもお世話になっていまので高額納税でお返ししたい。家事代行サービスを通じて今までお世話になった全ての方へ恩返しがしたいという想いがあります。それには事業拡大する必要があるんです。
家事代行スタッフで 1,000 万円プレーヤーを出すのはとても意味があるのです。家事代行業は知名度が上がってきていますが、その一方でまだまだブルーカラーの仕事のイメージが強い。
体力勝負の仕事だとエステなんかもそうですが、「エステティシャン」と「家事代行スタッフ」を比べると、エステティシャンの方がきれいなイメージありますよね。
ねこの手メイドサービスのブランディングを高め、目指すはスターバックスみたいな求人しなくても働きたいっていう人が集まるような会社を目指します。
そして「家事代行スタッフ」の社会的地位を上げていきます。
指導は厳しく、なぜならそうしないと仕事の面白みや達成感、やりがいを感じる事ができませんからね。
「スタッフの中から1,000 万円プレーヤーを出す」これが私たちの目標になっています。

これからの取り組みについて

ねこの手メイドサービスの家事代行サービスは、ご利用者様の家の中のお困り事を解決するだけでなく、雇用面でも社会的に重要な役割を担っている事業だと考えています。

雇用創出として、働いたことがない主婦の方の採用、ニートや引きこもりといった働いた事がない若者( 若者サポートステーションとの連携 )、60 歳以上の方、家事男子、以上 4 つを雇用計画に入れていきます。

働いた事がない主婦の方の中には、ものすごいスピードでクオリティの高い家事を家庭内でだけされている方が多くいらっしゃいます。それを社会の役に立てて欲しい、そんな願いがあります。

若者サポートステーションと連携して、そこからの若者を採用してから、これは社会問題だと認識しました。
引きこもりやニートにより若者が仕事をしないとうのは、日本の労働力の損失です。
この若者達を、ねこの手で研修・教育して社会の労働力として、稼働させることが日本の底力を上げて行くことなのかなと考えます。

また、今の 60 歳以上の方はとても元気で、しかも丁寧に家事をしてきた方が多いです。
まだまだ社会の役に立てる力を持っているし、いろんな年代の方が混ざって同じ仕事をする事は各年代とても勉強になり成長できます。

男性の家事への参入を、事業として社会に推奨していきたいと考えています。
男性が女性と同じように、きめ細かな家事をカッコよくやることを、ねこの手メイドサービスより発信し、性別関係なく「 生活すること=家事は当然やる 」という考えを作っていきたい。
男性がやる家事の広がりは、家事代行業界と社会のイノベーションとなるでしょう。

常に挑戦をし改革をし続けます

サイトマップ

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