プロフィール
昭和44年6月16日生まれ ふたご座 A型
資格: 栄養士 / プロフェッショナルメイド / 秘書検定2級
特技: 手相鑑定 / 料理(1時間半で約7品作る) / 運転 / 人見知りしないこと

「 家事で得意なこと、不得意なことを教えてください 」

得意なことは料理と片付けです。

不得意なことは今はありませんが、以前は洗濯物たたみが苦手でした。
思い返すと小学生のころから料理が好きで、友達の家でお菓子を作ったり、母が忙しい日にはチャーハンとスープを作ったりしていました。
小学校の卒業文集には「将来は料理の先生になりたい!」と書いていましたね。

「 なぜ家事代行サービスを始めたのですか? 」

「やりたいことを仕事にするのではなく、出来る事を仕事にする」そう思って起業しました。

元々はパートをやっているだけの主婦でした。
夫と不仲になった時に経済的に自立していない現実、そして何もできない自分に気づき落ち込みました。
以来経済的自立について考える日々が始まりました。
サラリーマン家庭に育ち、夫もサラリーマンなので、その当時は起業する事は全く頭にありませんでした。
子供達も小さかったこともあり、最初はパートの仕事を掛け持ちしました。

すると職場の同僚から「 絶対に商売向きだから何かしてみては? 」と。最初は冗談でスナックのママとかも勧められましたね(笑)

“何か商売を”と考えて、まず思い浮かんだのは店舗での販売。でも店舗を構えるには1,000 万円単位での資金が必要です。
普通の主婦にそんなお金はありません。「 資金もなく、人脈もなく、キャリアもない 三無い主婦に何ができるのか!」同僚と同じシフトになる度に話し合いました。

その後、ベアーズ(家事代行のベアーズ)さんがカンブリア宮殿(テレビ番組)で紹介されていたことをきっかけに家事代行業を知り、1 年間悩みぬき、決心して家事代行業を起業しました。

始めてみると、大変なこともありますし責任も大きいですが、なによりものすごく楽しく天職だと実感する日々です。

「 ねこの手メイドサービスで今後やりたいこと 」

  • 横浜で一番の家事代行サービスを目指す
  • 家事代行スタッフで 1,000 万円プレーヤーを出す

横浜市には創業当初からとてもお世話になっていまので高額納税でお返ししたい。家事代行サービスを通じて今までお世話になった全ての方へ恩返しがしたいという想いがあります。それには事業拡大する必要があるんです。

家事代行スタッフで 1,000 万円プレーヤーを出すのはとても意味があるのです。家事代行業は知名度が上がってきていますが、その一方でまだまだブルーカラーの仕事のイメージが強い。
体力勝負の仕事だとエステなんかもそうですが、「エステティシャン」と「家事代行スタッフ」を比べると、エステティシャンの方がきれいなイメージありますよね。

ねこの手メイドサービスのブランディングを高め、目指すはスターバックスみたいな求人しなくても働きたいっていう人が集まるような会社を目指します。
そして「家事代行スタッフ」の社会的地位を上げていきます。

指導は厳しく、なぜならそうしないと仕事の面白みや達成感、やりがいを感じる事ができませんからね。
「スタッフの中から1,000 万円プレーヤーを出す」これが私たちの目標になっています。

ねこの手メイドサービスの家事代行サービスは、今後の高齢化、単身世帯化の世の中になくてはならないサービスとなっていくと思われます。社会問題の解決の一端を担うだけでなく、人生100歳時代の仕事として家事代行は人生の戦略的にも重要な役割になってきています。ちなみに当社で一番高齢の方は81歳の方がお仕事されています。

今年(2024年)創業10年を迎え11年目に入りました。その中で、これからの取り組みを三つ考えてみました。

一つ目。社員で1000万円プレーヤーを出す
二つ目。地元横浜市青葉区で家事代行ナンバーワン&オンリーワン企業になる
三つ目。地方戦略

一つ目の1000万円プレイヤーの社員を出すのは創業時から考えていますが、未だ道半ばです。そうではありますが、コロナ禍でも毎年売上30%増収増益を続けています。働く仲間たちと温かく見守って下さるお客様のお陰様でこのような堅実経営ができています。この一つめの目標はいづれ達成できると確信しています。

二つ目ですが、徐々に青葉区のお客様が増えて、現在では当社でお伺いさせて頂いているお客様の7割が青葉区です。どこへ行っても「ねこの手さんは真心こもった対応をしてくれる人ばかりだ」と噂されるようなお客様に思いやりのあるサービスを追求したいです。誰しも尊重され心から大切にされたと感じる時に、信頼と感動が生まれるのです。より良いサービス構築には手間はかかりますが、丁寧にお客様と向き合う事を心がけスタッフの人間力向上のための教育に力を入れています。そういった意味では、青葉区家事代行のナンバーワンかも?

三つ目は現在計画中です。ねこの手メイドサービスの次のフェーズを考えています。

家事代行のお仕事は、お客様の人生に触れるお仕事です。私は50代ですが、人生の先輩方の生きざまを沢山見せて頂いてこれからどう生きるべきかを、何度も考える材料を頂いて恵まれた環境にあると思います。これからもずっと、我々が少しお手伝いする事により皆様が「助かった!」と思って頂けるように一生懸命に取り組みたいと考えています。